2026年の年明け早々に台風が発生しています。被害を最小限に抑えるために、台風の発生など事前に最新の情報を得ておくことと備えは非常に大切です。
この記事では米軍やヨーロッパ、Windyより台風のたまごの情報を調査していきたいと思います。
台風2026米軍(JTWC)進路予想
JTWCは米軍が設立した「Joint Typhoon Warning Center(JTWC/合同台風警報センター)」で台風を含む熱帯低気圧の経路図などを発表しており、その情報は米軍だけでなく誰でも閲覧することが可能です。
JTWCの台風情報は、時刻が日本標準時ではなく協定世界時で表記されていますので、JTWCの台風情報を参照する際は、日本標準時の方が協定世界時よりも9時間進んでいます。
下の画像は現地時間2026年1月15日09時00分(日本時間1月15日18時00分)の状況です。Tropical Depression 01W (Nokaen) こと台風1号ノケーンがフィリピンの東の海上に位置しています。
画像引用元:JTWCより
※台風のたまごは必ずしも台風に発達するわけではありません。
台風になる可能性の低い順から「LOW」⇒「MIDIUM」⇒「HIGH」⇒「SUB TORPICAL」 台風もしくは温帯・熱帯低気圧になった場合は赤色の矢印で表記されています
上記の図の中で赤色で表記されている矢印やアルファベットについては以下の通りです。
- TD:温帯性低気圧・熱帯低気圧(最大風速11m/s以上)
- TS:台風(最大風速17m/s以上)
- TY:強い台風(最大風速32m/s以上)
- STY:スーパー台風(最大風速67m/s以上)
- RMNTS:台風の名残、痕跡
- 矢印:台風を表しており数字が台風の号でその下が台風の名称
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台風のたまごWindyによる進路予想
Windyは日本の気象庁の予測モデルにも対応しておりますが、今回は来週の様子まで表示できるECMWFとGFSの画像を引用させていただきます。
台風1号(Nokaen ノケーン)・台風のたまご2号(Penha ペンニャ )
Windyでの予測はどのようになっているのでしょうか。
ECMWFの予測
WindyのECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)の予測をみてみました。
画像引用元:Windyより
1月18日0時ごろのWindyECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)での予測です。15日に現れた台風1号はフィリピンの東側の海上にしばらく停滞するとの予測です。
GFSの予測
次にGFS(アメリカ国立気象局全球予報システム)の予測です。
画像引用元:Windyより
同じく1月18日の0時ごろのWindyGFS(アメリカ国立気象局全球予報システム)での予測です。15日に現れた台風1号はフィリピンの東側の海上にしばらく停滞するとの予測です。
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まとめ
今回は米軍やwindyより2026年の台風のたまごの予測について調べてみました。今年はなんと7年ぶりに1月に台風が発生しました。おそらく日本には近づいてこないようですが、日頃からの備えと情報収集のお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!



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